木質素材 日本と海外を木質素材でつなぎ、快適な生活を提供します。

機能性や耐久性、環境への配慮など建築物に対するニーズは、時代の変化に伴いより多様化しています。SMB建材は、これらに迅速に対応するため国内と世界中の産地から合板、木質繊維板、製材品、集成材、原木などの木質素材を仕入れ、安定供給を行っています。合板分野では幅広い品揃えで流通業者から建材メーカーの基材まで対応。繊維板分野ではキッチンメーカーなどの消費動向を把握し、きめ細かい在庫管理体制を構築。製材品・集成材分野では大手ハウスメーカー様や建材メーカー様の大量需要にも対応します。

SMB建材の木質素材の強み

  1. 世界の産地から木質素材を発見、発掘

    三井物産・住友商事・丸紅のグローバルネットワークを最大限に活用すると同時に、海外拠点と連携して世界中で木質素材を発見・発掘。国内も含め常に商品ラインナップの拡充に努めています。

  2. 商品ごとにプロフェッショナルを配置

    素材や用途、特徴など商品ごとに深い知識を有し、貿易業務の経験も豊富なプロフェッショナルを全国の主要拠点に配置。全国各地のニーズにすみやかに応えます。

  3. 環境に配慮した商品への積極的取り組み

    産業用資材分野をはじめとして、環境対応商品へ積極的に取り組んでいます。

SMB建材の木質素材だからできること

直接的な在庫管理による安定供給

安定供給は当社の使命。全国の主要拠点での細やかな在庫管理と配送体制により、必要な時に必要な数量を提供し、流通会社からハウスメーカーまで、すべてのお客様の木質素材に関するニーズに応えます。

海外の優良サプライヤーと商品を共同開発

樹液から天然ラテックスが採れるゴムの木。当社はベトナムの優良サプライヤーとゴムの木を材料とする集成材を共同開発するなど、新たな付加価値を創造し、循環資源としての有効活用を推進しています。

国内メーカーと商品を共同開発

当社の自社ブランド商品を日本のメーカーと共同開発し、国内販売を展開中です。アスペンの構造用合板は国産杉と輸入アスペンを組合わせたものでFSC森林認証を取得しています。ピュアクロスは国産桧100%を素材とするクロス貼り用の下地合板です。いずれも独自の原料ソースを用いて生産された合板ですが、品質と安定供給に対して市場から高い評価を得ています。

取扱商材一例

原木

原木取引には国産材と輸入材とがあります。
近年、戦後植林された杉・桧等国産材の活用が叫ばれる中、当社も国産材丸太の販売に取り組んでいます。
更に海外からも針葉樹原木(Softwoodlog)、広葉樹原木(Hardwoodlog)を調達して市場へ供給しています。
原木は合板、製材、繊維板等の素材製品に加工され、更にフロア・ドア等の木質建材に2次加工される木材製品全ての元となる原材料です。

合板

合板(Plywood)は原木を薄く剥いた板(=単板:VENEER)を乾燥させ、接着剤を塗布して縦横交互に張り合わせた木質ボードです。
住宅等の屋根、壁、床の下地材、型枠用、木質建材の2次加工用等に広く利用されています。
我国では既に100年以上前に最初の国産合板が製造されており、以来合板は私達の「住」生活に不可欠な商品となっています。
当社は国内外の主要合板メーカーと長年にわたり信頼関係を築いており、その太いパイプを活かすことで、国内市場における合板の安定供給を目指しています。

製材

当社は、輸入材及び国内のメーカーで生産された製材/集成材を販売しています。
日本では木造住宅の比率が依然として50%以上を占め、日本の文化・風土に適した木材に囲まれた「住」環境が高い支持を受けています。
木造住宅の躯体に使われる土台・柱・梁、また躯体を支える羽柄材等、製材は木造住宅の主役と言っても過言ではありません。

繊維版(ファイバーボード)・パーティクルボード

ファイバーボードは木材を繊維状に分解し、加圧して板状に成型させた木質ボードで、製品の比重により高密度繊維板(ハードボード)、中密度繊維板(MDF : Medium Density Fiberboard)、低密度繊維板(インシュレーションボード)に分類されます。
また、パーティクルボードは木材をチップ状に粉砕して板状に成型させた木質ボードです。
用途は建築、家具・木工、建材部材等に利用されます。
当社は、国内及び海外の有力メーカーからパーティクルボード、MDFを継続的に取扱っています。

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